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2012年8月9日木曜日

NikonよりHOYAの方が透過率は高いらしい。(ブルーライトカットレンズ)

先日、HOYAの営業さんがいらっしゃって、
例によって、いま話題のブルーライトカットレンズの話です。

もう少し詳しく言うと、透明タイプのブルーライトカットレンズ(コーティング)の話です。

Nikonは、他社に先駆けて、この透明タイプを発売しました。
HOYAはどちらかと言うと後発です。

大手メーカーが後発というと、それなりの品質のものを出すわけです。


そのレンズを使った、ブルーライトカット老眼鏡セット







多分、最初は発売する気はあまりなかったんじゃないかなと思います。
HOYAはタイの洪水被害でそれどころではなかったかも知れませんが。

タイトルの話に戻すと、透明とはいえ、光線カットですから、透過率が落ちるわけです。
大体、無色透明のレンズで98か99%ですね。

カラーが入ると、その分落ちます。
ブルーライトカットレンズも例外ではなく、それなりに落ちます。
その透過率をどのくらい落とさないか、、というのがメーカーの開発能力の差か?


 どうもメーカー調べでは、Nikonが94%、HOYAが97.5%です。
数字上はHOYAが優秀。

これプラス、ブルーライトの部分をどのくらいカットしているか?
です。

10%超くらいですね、実際のところ。JINS PCが40%と謳っていますが、そのへんの話は後日書きます。
さらに、Nikonは、コーティングの反射がちょっと多い。
細かいところをついてきますね。重箱の隅をつつくような牽制合戦にしか聞こえませんね。

まあ、それも気にされる方が多いので、販売上の注意点として、Nikonもセミナーで説明しています。

続きは後ほどアップします。


マーケーティング上手なNikon、
開発能力のHOYA

本当か?


これは、HOYAの営業が言っていたので、問題ないでしょ。。。多分。

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